素敵なお年寄りになる。アンチエイジングで綺麗&健康な生活を


by emiko2112

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軸って大切

先日、ぷらっと買い物に出かけました。
歩いていて、何気なくショーウィンドウに映った自分の姿を見て・・・呆然としてしまいました。

立ち姿、歩く姿が・・・「おばちゃん」そのもの・・・!!ショック。

まあ、実際そんなに若くはありません。でも、まだ体重も昔とそう変りもないし、服のサイズ、好みも変わってはいません。

何がそうさせたのか。思わず立ち止まって考えてしまいました。
それは・・・・
「姿勢の悪さ」だったんです。

背筋が伸びておらず、肩も丸く前かがみになっている。お腹が前に出て若干ガニ股。
頭・首・肩・背中・腰・足と、本来一直線になっていないといけないのに前後にぶれていてグニャグニャでした。

早速自宅に戻りいいトレーニングがないか検索・・・。

ありました。「コア・マッスル トレーニング」。
自宅でも簡単にできそうなものは・・・やっぱり「ピラティス」かな。

ご存知の方も多いかとは思いますが、一応簡単に説明します。
「ピラティス」とは、胸式呼吸を用いながら行う、ストレッチを中心とした動きで体の奥の筋肉をしなやかで丈夫な筋肉に鍛えるトレーニングのことです。動きがゆるやかで負荷も少ないので、性別、年齢を気にせずにできます。
もともと傷病者のリハビリや虚弱体質の改善のために開発されたもので、名称は開発者のドイツ人、ジョセフ・H・ピラティスからきたものです。

ピラティスで鍛えるコア・マッスル(体幹筋肉)は、脊髄や骨盤などの、体を支える大切な部分を支えるための筋肉です。でも意識して鍛えないと衰えてしまいます。
ピラティスでこれらの筋肉を鍛えることにより、姿勢やボディーラインが美しく保たれるばかりではなく、内臓の動きも活発になり、代謝が上がり便秘や冷えの予防にもなります。

トレーニングのコツは3つ。
①動かす筋肉に意識を集中させ、ゆっくりと、頭の中で筋肉の動きをイメージしながらおこなう。
②動作中は呼吸を止めず、深くゆっくりとした呼吸を意識しておこなう。
③腰のそりすぎや猫背などにならないように、骨盤や脊柱を正しい位置に安定させておこなう。

きれいな姿勢を保つためのピラティスを紹介しておきます。
【ポッコリおなかを引き締める】:腹筋のトレーニング
床に足をのばして座ります。細長いタオルや手ぬぐいを準備。

そのタオルの両端を持ち、ひざを曲げた状態で足先に引っ掛けます。
一度背筋をのばしたら、お中を丸くへこませながら(できるだけへこませて!)息を吐いて(おなかに意識を集中!)、ゆっくり背中を床におろしていきます。

5カウントかけて下ろしていき、千骨(背骨の下端、骨盤の中央の骨)が床についたらストップ。
再び5カウントかけて元の状態に戻る。

以上を2~3回繰り返します。

【背中とヒップをすっきり】:背筋・おしりの筋肉のトレーニング
うつ伏せで横になり、両手の甲をおでこに当てて足をまっすぐ伸ばします。

息を吸って、上半身、下半身を上げて、ともに床から同じ高さまで離します(背中の筋肉の収縮を意識!)。

その状態をキープしながら息を吐き、おなかと床の間に紙一枚入るくらいの隙間を作ります(反動をつけないで)。

5秒間くらいその状態をキープ。

ゆっくりと元の状態に戻ります。

以上を2~3回くり前します。

動作自体は簡単。要は毎日続けること!
さあ・・・がんばりますか。
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by emiko2112 | 2009-09-02 14:58

冷えないオンナ

今年の夏は短かった・・・とはいえ夏は夏。暑い日もありました。
そんな夏も終わりを迎えていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
日照時間が短かったとはいえ、蒸し暑い日や寝苦しい日も多かったような気がします。
暑い日が続いて、知らず知らずのうちに摂り続けた冷たい食べ物や飲み物・・・。
それらが体を中から冷やし、代謝を下げ、徐々に疲れとダルさが・・・そう、いわゆる夏バテってやつです。
この体内の冷え、夏だけではなくその後も尾を引くことがあります。そして冷えは体の老化をも早めます。
もちろん女性にとっては「冷え」は大敵。健康だけでなく美容にだって当然悪い。

そこで私がおススメするのが「ジンジャーシロップ」。
生姜は体を温めてくれる食材の代表選手。
シロップを作って常備しておけば、お水や炭酸水、お酒やお湯、いろんなもので割って、いろんなスタイルで気軽に摂取できます。
モデルで女優の小雪さんいわく、朝の摂取が効果的なんだとか。

基本のジンジャーシロップと、残った生姜で作れるジャムのレシピを紹介しておきます。
簡単なんで、試しに作ってみてください。


【ジンジャーシロップ】
生姜 約150g
レモン汁 2個分約80ml 
蜂蜜 80g
砂糖 80g
水 300ml

1:生姜は洗って汚れをとり、薄切りにした後で、フードプロセッサーで細かくします。少し大変ですが、おろしがねですりおろしても大丈夫です。

2:鍋に生姜と砂糖、水を加え中火にかけます。

3:2分ほど煮て蜂蜜を加え、さらに8分ほど弱火で煮ます。

4:最後にレモン汁を加え、さっと(1分ほど)煮たら火を止めます。

5:荒熱を取り、ざるで漉して、シロップとジャムの材料に分けます。
冷ましたシロップは煮沸消毒した清潔な瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

※新生姜を使えば軽くて優しい味に。また色も鮮やかなサーモンピンクに仕上がります。
※砂糖の代わりに黒砂糖を使えば、素朴でコクのある味になります。
※シナモンなどを加えれば、個性のある風味がプラスされます。

【ジンジャージャム】※新生姜がおススメ。古生姜の場合、味(辛味)が強くなります。
6:漉した残りの生姜にグラニュー糖大さじ2を加え混ぜ合わせ、弱火で5分ほど煮ます。砂糖の量は、味見しながら加えても良いでしょう。

※つぶつぶの食感がひと味ちがうジンジャージャムです。
パンに添えても、ホット紅茶に入れても爽やかな甘味が楽しめます。お菓子作りにも使ってくださいね。

代謝が上がるだけでも、体重は落ちやすくなります。
さあ、冷えないオンナで秋をスタートしましょう。
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by emiko2112 | 2009-09-01 00:04